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危険なチームとの対戦(1)

 バスケットボールは格闘技です。

 その証拠に時間が減っていくスポーツです。身体接触があるスポーツは時間が減っていきます(相撲以外・・・)。

 したがって,「ケガはつきもの」という指導者や保護者がいますが,それは間違っています。相手チームにケガをさせるようなプレイの連続で勝利を目指し,「勝てば官軍」とばかりに鼻を高くしている指導者や保護者もいます。大きな間違いです。

 NBAやJBLではそのような事態は起きません。正しいバスケットをしているからです。

 例えば,JBLのチームと中学生が試合をしたとき,中学生はケガをしません。むしろJBLの選手達の方が危険です。

 体育の試合で,バスケットを知らない子とバスケ部の子が試合をすると,知らない子はケガをしません(突き指は可能性あり)。むしろバスケ部の子が危険です。

 予測のつかない危険な動きを平気で行ったり,それが正当なプレイだと誤解しているからです。自分の身を守るためには,ほどほどにやるのが一番なのですが,馬鹿な体育教師は「バスケ部は一生懸命やらなくて態度が悪い」と逆上します(バスケットボールの危険性を知らない馬鹿教師ですが・・・)。「急斜面を直滑降しないスキー部は態度が悪い」というのと同レベルです。危険なのでターンをして適度なスピードで滑るんですがね・・・。

 話を戻しますが

 したがって,「練習で非常にケガや生傷が多いチーム」や「あのチームとやると必ず怪我人が出るというチーム」・・・・・・これらに思い当たるチームがあるとすれば,相手はかなりレベルの低いチームです。従って,審判が注意するとともに,指導者が予測して注意させるか,身を守るための練習をしておかなければなりません。続きは次回にします・・・。

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