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レイアップシュート

 今回から数回にわたって「レイアップシュート」というテーマで進める予定です。ここまでに「小・中学校の部活運営」,「女子のドリブルを極める」,「危険なチームとの対戦」,「中学女子におけるセンター論」等のテーマがあります。よろしければお読みになって下さい。

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 バスケットボールの試合を見ていると,いろいろなシュートを目にします。豪快なダンクシュートや華麗な3Pシュートなど見る人を釘付けにします。このような数多いシュートの中で,『レイアップシュート』だけは,JBLからミニバスまでのあらゆる選手が行うシュートと言えるでしょう(フリースローを除く)。スピードに乗ったレイアップシュートは気分のいいものです。ほとんどの観客は「決まる」と思ってみているため,落としたときに「あぁ・・・」と客席からため息が漏れるシュートでもあります。ステップを踏めたのなら確実に決めたいシュートです。

 本県(A県)の中学校女子に関してみますと「レイアップシュート」が正しく行えない選手が増えてきているように思います。12月に行われた全県新人大会でも,理想に近いレイアップシュートができる選手は数名しか発見できませんでした。もちろん,ミニバスの経験もあり地区大会を勝ち上がってくるチームの選手なので,レイアップシュートが「入るか・入らないか」という視点で見ると「入っている」と言えます。しかし,「理想的か?」と問われれば『違う』と答えなければなりません。多くの選手たちが『できるだけ理想に近い形の技術を身に付ける』ようになって欲しいと考えています。
 次回は「どこがおかしいのか?」を分析してみましょう。

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