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保護者の声

 今の時期は,ローカルな大会や招待試合が増える時期です。インフルエンザや集団風邪の季節と重なりますが,バスケットボールは「ウインタースポーツ」なのでしかたがないことです。

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 先日,あるチーム(中学校)の保護者と話をする機会がありました。ずいぶん憤慨しておられる様子に,「どうしたんですか?」と私。そこでの話を要約すると「試合の勝負に関しては(勝っても負けても)良いのだが,子供たちがだらしないのが気に入らない。試合前のウォーミングアップの時に,一生懸命アップをしない選手がいる。うちの子どももしていない。」という内容である。『帰ってから叱らなければならない!』と息巻くその方を他の保護者がなだめる。・・・「子どものことは,叱るな。悪いのは先生なんだから。」・・・という感じなのです。

 このような状況は,どのチームにも起こりうるものです。先日,『小・中学校の部活運営』というテーマで取り上げた,「試合に出る選手が固定化されている状況」から発展した形だと考えられます。おそらく,毎週のように大会や練習試合が続いているのでしょう。部活運営上の難しいところですね。

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コメント

子供達、コーチ、父母達・・・この関係が上手に機能して行かなければ、勝てるチームを作って行くのは大変な事です。私の、ミニバススポ少にも託児所感覚の勘違いしている親が、何人かいます。スポ少運営上の永遠の課題・・・なのでしょうかね・・・。

投稿: ゆー吉 | 2007年2月14日 (水) 08時40分

 何を目指す活動なのかをはっきりさせることが大切になってきますね。

投稿: もんもん | 2007年2月14日 (水) 20時20分

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