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タイムアウト(5)

 ある意味で「永遠の課題」といえる『タイムアウトをどのような場面で取るか』ということを考えます。特に小・中学校のチームでは試合後の反省会等で必ずと言っていいほど話題となりますよね。『試合全体を見た後の結果論』として話されますので,言われる方にしてみれば「グサッ」とくるものばかりです。『タイムアウト』というテーマで進めていますので,よろしければ(1)~(4)の分もお読み下さい。

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 小・中学校のバスケット部で保護者が不満を持つタイムアウトはまだあります。それは『タイムアウトを取らない』というものです。とくに,「試合に負けたときに,取れるタイムアウトが残っていた」というのが考え物です。保護者にしてみると「スタッフは最善を尽くしてくれたのだろうか?」という疑問に直結するからです。相手チームと力の差がある場合は,タイムアウトを取れば取るほど相手がよりよい状態になる・・・ということも実際にあります。しかし,だからといってタイムアウトを取らずにいる姿勢は,試合を見ている保護者にしてみると「試合を捨てている」とか「子どもたちを見捨てている」という姿に見えてしまいます。

 力の差が歴然としていて,点差が開いて負けてしまうような試合であっても「どうにかして試合を立て直そうとする姿」でベンチにいるようにしたいものですね。

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