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レイアップシュート(2)

 前回から「レイアップシュート」というテーマです。JBLからミニバスまでのあらゆる選手が行うシュートである「レイアップシュート」は,ステップを踏めたのなら確実に決めたいシュートです。しかし,中学校女子では「理想的なレイアップシュート」ができない選手が増えてきているのではないか・・・という疑問からテーマを設定しています。よろしければ前回の分もお読みになって下さい。

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 「理想的でないレイアップシュート」の例を色々と挙げるのはきりがありません。しかし,パッと見たときに私が「おかしい」と感じるレイアップシュートには共通点があります。それは『上に跳んでシュートしていない』ということです。このようなシュートをする選手の詳細を表現してみます。

 (1)肘は曲げない状態で腕を動かしてシュートしている。(2)ボールのリリースは腕が水平になったあたりで行われている。(3)シュート直前に減速している。(4)上に跳んでいない。→お尻の位置が変わらないのです。跳んでいるとお尻の位置が上に移動しますが,むしろ「お尻の位置が下がる」選手もいます。・・・だいたいこのような特徴が見られます。このような選手の場合,1対1で競り合いながらシュートに行くと,ほぼ失敗します。

 次回はこのようになってしまう原因をさぐります。また,この子たちがどのような指導を受けたのか推測してみます。

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