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タイムアウト(3)

 ある意味で「永遠の課題」といえる『タイムアウトをどのような場面で取るか』ということを考えます。特に小・中学校のチームでは試合後の反省会等で必ずと言っていいほど話題となりますよね。『試合全体を見た後の結果論』として話されますので,言われる方にしてみれば「グサッ」とくるものばかりです。『タイムアウト』というテーマで進めていますので,よろしければ前回・前々回の分もお読み下さい。

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 小・中学校のバスケット部における「タイムアウトの取り方」に関する保護者の御不満(←あえてこのように表現します)で一番多いのは,『タイムアウトによって相手が得をした』というものです。
 相手チームがタイムアウトを取らなければならないような状況の時に,自チームが取ってしまったということは,さほどバスケットを知っていなくても雰囲気や状況で保護者の方々も分かるものです。ベンチを預かるスタッフであれば「最も注意しておきたいこと」と言えますね。分かりやすく言うと「自チームが調子の良いときにタイムアウトを取るな」となるでしょう。

 特に,試合の均衡が崩れて今まさに「引き離せそうだ!」というときに,タイムアウトを請求するのは致命的です。これだけは避けましょう。タイムアウトを請求しているのに試合が止まらず,そうしている間にこちらが波に乗ってきた・・・という場合があります。このようなときは,請求を取り消しましょう。

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