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タイムアウト(2)

 ある意味で「永遠の課題」といえる『タイムアウトをどのような場面で取るか』ということを考えます。特に小・中学校のチームでは試合後の反省会等で必ずと言っていいほど話題となりますよね。『試合全体を見た後の結果論』として話されますので,言われる方にしてみれば「グサッ」とくるものばかりです。今後数回,『タイムアウト』というテーマで進めます。

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 指導者としてベンチに入っていると,試合にの流れによっては冷静さが保てないときがあったり,処理できない情報量になってしまったり(実際にあります)することがあります。そのためにアシスタントコーチがいるわけです。
 つまり,アシスタントコーチをベンチに入れることでも「タイムアウトの請求」に関する失敗はかなり少なくなると考えられます。また,アシスタントコーチと協議の結果「タイムアウトを請求した」「請求を見送った」というのであれば,小・中学校の保護者であってもタイムアウトに対するクレームは無くなるでしょう。

 実際に私も経験したことですが,「審判員(日バ以上)の資格を持っている方」からアシスタントコーチとして入っていただいたときは,たいへん采配をしやすかった記憶があります。アシスタントコーチに「○○と△△についてよろしく」と役割をお願いしておくことによって,安心感が増します。

 高校生以上であれば生徒がアシスタントコーチの役割を担えることもあるでしょうが,小・中学校の場合は,可能であるかぎり,一人よりは複数のスタッフがベンチにいた方が良いといえます。

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