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大会の裏側(3)

 プレイに関してはひと休みして「大会の裏側」というテーマです。このテーマに関しては,なるべく連続の話題にはしません。「ひと休み的要素」を強くしておきます。

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 大会では様々な人が仕事をしています。その中でも「審判」は勝敗に直接関係する重要な役割がありますよね。国体やインターハイなど,全国規模の大会が開催されることになると,「審判の確保」が必要になります。
 一般的に大会の数年前から審判員確保のために人員を増やそうと努めます。その結果,審判として初心者の方が急増することになります。その流れの中で「気になる審判員」を多く目にする事になります。

 私が一番嫌なのは『人間味のない審判』です。調べてみると「バスケットプレイヤーの経験はないが,様々な理由によりルールを勉強し審判員としての道を歩んでいる」という方に多いようです。特徴は「笛を吹くときの表情」が怒っています。悪いことをした子どもを近所の親父が怒っているような表情の方です。必要以上にオーバーアクションであったりもします。その試合の中に「感情移入」しておられるのです。このような方は,高校や・一般の試合では普通に表情なのに,小・中学生が相手になると急に表情が「怒り」モードになります。弱いものに強い・・・という感じでしょうか。
 ほとんどの審判さんは勉強熱心で良い方です。全審判員の中に数%だけいる『怖い表情で吹く審判さん』・・・もう少し『厳しいジャッジを優しく吹いてもらいたい』と思います。スマートに・・・。
  →バスケのブログが沢山あります

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