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ハンズアップ(4)

 最近の小中学生の大会を見に行くと,「ぱっ」と見たときに『あ~やっぱり手が死んでいる』と感じます・・・。ということで「ハンズアップ」というテーマです。よろしければ(1)~(3)もお読み下さい。

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 ハンズアップがあまりできない選手をよく観察していると,「走り方」にも特徴があることに気がつきました。ほとんど腕を振らずに,「腕が下にさがったような感じ」で走る選手がほとんどです。プレイ中もボールを取る瞬間やシュートチェックの瞬間しか手が上がりません。センターやフォワードの選手はフリースローレーン内のシュートが増えますが,ジャンプシュート等で肩から上の動きに見ていて違和感を感じます。

 確かに,書物にもあるように「バスケットボールは,肩関節をあまり使わなくてもよい競技」だと思います。しかし「野球は取って投げる」が基本ボールがこないと肩を使うこともありません
 しかし,バスケットボールでは「取って投げる以外にも肩・腕・手を使う」スポーツです。一回の可動域は野球より小さいかもしれませんが,使用回数は何倍になっているか分からないほど多いと言えます。鍛える必要がある重要な部位ですね。

 →バスケのブログがあります

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