« ハンズアップ(2) | トップページ | ハンズアップ(4) »

ハンズアップ(3)

 最近の小中学生の大会を見に行くと,「ぱっ」と見たときに『あ~やっぱり手が死んでいる』と感じます・・・。ということで「ハンズアップ」というテーマです。よろしければ前々回,前回の分もお読み下さい。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 いろいろな書物を見ると「バスケットボールは,肩関節をあまり使わなくてもよい競技」と書かれています。多くの場合,『野球のピッチャーの肩』と比較しています。野球のピッチャーの場合,肩の可動域が非常の大きく,肩周辺の筋肉の付き方も発達や柔軟性も高いそうです。

 それに比べてバスケットボールの場合,シュートやパス,ドリブルであっても野球ほどの可動域は必要ありません。特に「野球のような大きく肩を使う投げ方」が必要となる場面は少ないと言えます。
 したがって「肩を鍛える」という発想の前段階として「肩の可動域を大きくする」という発想が大切になってくると思います。小学校3~4年生からバスケットボール一筋・・・という女の子や,小学校は文化部で中学からバスケットボールを始めた・・・という子どもは「肩の可動域が小さい子」が多いと考えられます。

 →バスケのブログがあります

|

« ハンズアップ(2) | トップページ | ハンズアップ(4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハンズアップ(2) | トップページ | ハンズアップ(4) »