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女子のワンハンドシュート(4)

 女子はツーハンド・・・男子はワンハンド・・・この「イメージ」や「常識(もはや間違いと言えますが)」は誰が作ったのでしょうか。これにとらわれると,女子選手は大変損をします

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 小・中学生の女子の試合を見ると,「フリースローレーン内でディフェンスの手にシュートをしているプレイヤー」をよく見かけます。シュートしたボールがカットされるシュートブロックではありません。相手が挙げている手にシュートしてしまっているのです。男子ではあまり見かけません。これがワンハンドとツーハンドの違いであると思います。ツーハンドでは,ディフェンスをかわしにくいのです。

 ワンハンドの利点をしっかりと選手に伝え,できるだけ若いうちにツーハンドからワンハンドに移行させたいものです。さいわいにして,小学校6年生でセンターをやるような子は,ほぼ成長が止まりつつある子といえます。他の子よりも早く大きくなっているのです。逆に言うと大人の筋力に近づきつつあるわけですから,小柄な子よりも腕力があり,フリースローレーン内や,その周辺からはワンハンドで届きます。移行のチャンスは中学入学前後が最適です。

 もちろん,移行しなくてもよいように,はじめからワンハンドを教えるのが理想です。 

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