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バスケットボールを教える(6)

 毎日練習している部員たち・・・リングの高さは知っているでしょうか?・・・3Pラインはリングからどれくらいの距離なのか知っているでしょうか?・・・これらを知らなくてもバスケットボールはできます。しかし,知っていた方が『よりよいバスケットボール選手』になれるはずです。

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 バスケットボールを教える・・・に関して(1)~(5)まで続けてきました。よろしければここまでの分もお読み下さい。このテーマは,今回で最後にしたいと思います。

 「バスケットボールを教える最終目標」について考えたいと思います。私が考える最終段階は,『自分に必要な(バスケットボールに関する)知識を,自分で調べることができる選手(人間)』にするということです。なかなか高度な目標ですが,この習慣が身につくとプレイヤーとしても,後にチームを率いるようになったときでも,『必要な知識・情報』を自ら調べたり考えたりできると思うからです。

 指導者が替わったらバスケットを知らない人なので勝てなかった・・・上手くなれなかったとか,大きい選手が一人もいないから今年はだめだ・・・とか,走れないチームだからだめだ・・・とか,いとも簡単にあきらめてしまう選手や指導者をたくさん見てきました。生涯にわたりバスケットに携わると,理想とする状態でないことの方が圧倒的に多いと思います。どんなときでも,乗り越えていくポジティブな動きができるようになるためには『調べたり・聞いたり・考えたり』が当たり前のようにできる『バスケットボール好き』に育ててあげることが大切だと思います。

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