« ハーフタイム | トップページ | 女子のワンハンドシュート(6) »

保護者の願い

 ある中学校バスケットボール部の保護者さんと話をする機会がありました。「試合の勝ち負けよりも,子供たちがだらしなくなっていくことが辛い」というものです。各チームによってレベルの差はあると思いますが,保護者は部活動にどんなことを望んでいるのでしょうか。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 保護者が望むことを,これまでに私が接した人たちの会話から総合していきたいと思います。もちろん,チームには地域の強豪校もあるだろうし,そうでないチームもあると思います。ここでは一般的な保護者の考えとして話題を進めていきます。
 一般的な保護者の願いを総合すると,(1)ケガをしないこと(2)子どもが楽しんでいること(3)学校の授業では学べない「規律」や「人間関係」,「頑張る心」「自らを律する心」などを学びとることが挙げられます。
 しかし,やっかいなことに,試合では保護者も熱くなり「勝利してもらいたい」というコメントが増えます

 指導者としては,試合後の祝勝会や反省会で保護者と語り合うことがほとんどですので,保護者からの訴えは「勝利してもらいたい」ということが一番なのだ・・・。と感じてしまうことがあるようです。ここで,先に挙げた(1)(2)(3)を忘れてしまうとどんどん悪循環に陥ります。

→バスケのブログが沢山あります!

|

« ハーフタイム | トップページ | 女子のワンハンドシュート(6) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/196069/5581146

この記事へのトラックバック一覧です: 保護者の願い:

« ハーフタイム | トップページ | 女子のワンハンドシュート(6) »