« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

伝統的に弱いチームの練習④

 表現は良くないのですが「伝統的に弱いチーム」があります。そのようなチームを見ていると練習内容に共通点があります。今回は,そのことについて考えてみます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 『伝統的に弱いチーム』は,バカな上級生が残した『妙な伝統』が存在します。

 『力のある後輩に自分たちが追い越されることがないようにするのが目的』であったり『自分たちのストレスを下級生を使って発散する事が目的』であったりしますが,それを彼ら(上級生)は伝統と呼びます。とにかく様々な理由をつけて,練習を自分たちの都合の良いものに改良(改悪)し,結局は『試合に勝てない伝統』という最も大きな負の伝統を残していきます。

 そのような『妙な伝統』は,「下級生に追い越されずに上級生が試合に出ること」と「いかに日々の練習で楽をするか」ということがポイントになっているため,指導者はその伝統を打破することが目標になります。

 最も大変な場合は,その『妙な伝統』を保護者も当たり前と思っているときです。一年生の時にはボールにもさわらずに,他の仕事をするのが「下積みなのだ・・・」と言い始める保護者には要注意が必要です。

 あなたの指導するチームに『妙な伝統』はありませんか?あなたの子どもが在籍するチームに『妙な伝統』はありませんか?

  →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (2)

伝統的に弱いチームの練習③

 表現は良くないのですが「伝統的に弱いチーム」があります。そのようなチームを見ていると練習内容に共通点があります。今回は,そのことについて考えてみます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 『伝統的に弱いチーム』は,練習に無駄が多く見えます。

 「シュート練習」は練習中にやっているのですが,試合を見ていると「シュート練習の成果を発揮する場面がほとんど無い」事が分かります。簡単に言うと,「シュートを決める練習」はしているが「シュートを撃つ練習」「ノーマークを作る練習」がほとんど行われていません。実際の試合では,シュートにいけないままオフェンスが終わっている場面がほとんどなのです。限られた練習時間内で何に力を入れるのか・・・指導者の腕の見せ所と言えます。

 「どんな力をつけさせたいか」を考えると,もっと練習に工夫ができますね!

  →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (2)

伝統的に弱いチームの練習②

 表現は良くないのですが「伝統的に弱いチーム」があります。そのようなチームを見ていると練習内容に共通点があります。今回は,そのことについて考えてみます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 『伝統的に弱いチーム』は,練習に無駄が多く見えます。

 例えば「オールコートの1対1」をエンドラインから行うのですが。実際にディフェンスしているのは5メートルくらい。時間にして2~3秒程度。そこでオフェンス側がドリブルで抜くと,あとはリングまで一直線。これでは,『攻守ともに練習になっていない状態』と言えるでしょう。練習のやり方に工夫しなければ,オフェンスは単にドリブルシュートの練習。ディフェンスは3秒守ってあとはダッシュの練習でしかありません。

 「どんな力をつけさせたいか」を考えると,もっと練習に工夫ができますね!

  →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

伝統的に弱いチームの練習

 表現は良くないのですが「伝統的に弱いチーム」があります。そのようなチームを見ていると練習内容に共通点があります。今回は,そのことについて考えてみます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 『伝統的に弱いチーム』は,主にミニバス無経験者が入部してくる地域の学校に多いと思いますが,そのようなチームほど『1年生の練習メニューがおかしい』ものとなっています。ほとんどの『伝統的に弱いチーム』で,3年生が引退するまでは『ろくな練習をさせてもらえない状態』にあると言えるでしょう! 体育館の端っこで「体の周りでボールを回すボールハンドリング」などを延々と行わせている場合がほとんどです。

 これでは,新入部員のモチベーションはどんどん低下し,技術の習得も遅れるばかりです。上級生にしてみると「新たな恐怖である新入生にポジション争いで負けることはない」という安心感になります。良くないことばかりです・・・。入部後できるだけ早くバスケットをさせてあげたいものですね!

  →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

ミニバスでの指導内容⑦

 中学校で指導している側から見ると,「ミニバスで何を指導されたか」ということはバスケット選手として成長させていく上で大きな鍵になります。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 秋田県では『スポ少(スポーツ少年団)活動は週に4回。1日に2時間まで・・・。努力義務として19時までには終わること』ということが決まったようです。子どもの家庭での時間を保障し,オーバーワークによるケガを減らす健康面からの動きです。今までと同じ練習をしていたのでは,練習時間が足りなくなるチームが増えるのかもしれません。
 このような中で見直したいのは,2時間の指導でやるべき事を『体力中心』にしているチームは『技術中心』に切り替えること。体力をつけるには『恐い顔をして「さぼるな!」と怒鳴っていれば成り立つ』のですが,技術指導には専門的な知識も必要なため,指導者側の勉強や努力も必要になります。また,選手自身が『自分で調べてバスケットを学ぶ心(意欲)』や『人に聞いて学ぶ心(意欲)』を育てることが大切になるでしょう。

 「限られた練習時間の中でたくさんの技術を吸収しようとする選手」や「うちに帰ってからバスケットの本を読んで研究するような選手」に育てることによって,その選手の将来の可能性が広がると思います。

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (8)

ミニバスでの指導内容⑥

 中学校で指導している側から見ると,「ミニバスで何を指導されたか」ということはバスケット選手として成長させていく上で大きな鍵になります。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 『チームの中心人物』を誰にするか・・・ミニバスでは監督が中心人物をいとも簡単に作ることができます
 この時に『周囲と上手くやっていける,コミュニケーション能力のある選手』を中心人物にすると,学区内の公立中学校にほぼ全員行くような地域では,中学校3年生までうまくいきます。ところが『周囲とは全くコミュニケーションを取ろうとしない選手』を,シュートが入る・・・とかドリブルが上手い・・・という理由だけで安易に中心人物にしてしまうと,中学校3年生まで,チームの雰囲気は悪いままでしょう・・・

 チームで長く練習をしていく上で害がある,『雰囲気を作れない選手』,『雰囲気を壊す選手』を中心人物(スター)にしてしまうと,小学生くらいではみな『中心人物』の雰囲気に近づいていってしまうからです。その状態でミニバスの練習を続けると,中学校でも建て直しはききません。

 本当の底辺拡大と,バスケットボールのレベルを上げて行くには・・・,一番はじめに習う指導者の人格に大きく影響されるのではないでしょうか・・・?

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (2)

ミニバスでの指導内容⑤

 中学校で指導している側から見ると,「ミニバスで何を指導されたか」ということはバスケット選手として成長させていく上で大きな鍵になります。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 「ドリブルの時にボールを見ない」・・・これは基本中の基本です。しかし,一生懸命ボールを見ながらドリブルをしてディフェンスの前まで行き,びっくりしてドリブルをやめ,目にとまったオフェンスにパス・・・。この後,カットされて速攻になるパターンです。

 やっぱり,時間はかかるものの,初めの段階でスモールステップの指導で正しく教えたいものです。

 中学校に来る段階でバスケットを離れていく子どもたちは,ほとんどが「ボールを見てドリブルして,プレスディフェンスの餌食になった子どもたち」だと思います。バスケットボールの底辺拡大のためには,ミニバスの時にプレスにはまらない力をつけてあげることではないでしょうか?

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (2)

ミニバスでの指導内容④

 中学校で指導している側から見ると,「ミニバスで何を指導されたか」ということはバスケット選手として成長させていく上で大きな鍵になります。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 女子でも積極的にワンハンドシュートを教えるようにしたいものです。東北では秋田県くらいでしょうか・・・ジュニアオールスター(中学生)の選手がツーハンドのジャンプシュートをしているのは・・・。

 ミニバスの時にツーハンドで頑張った子ほど,中学生になってから修正は難しいと感じます。バスケットやりたての時から教え込めば,一生の宝になりますね!ワンハンドシュートを当たり前のように指導しましょう!

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

ミニバスでの指導内容③

 中学校で指導している側から見ると,「ミニバスで何を指導されたか」ということはバスケット選手として成長させていく上で大きな鍵になります。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 男子では,ミニバスのときに無理なワンハンドシュートを続けて,おかしなフォームで固まってしまった選手を多く目にします。女子はツーハンドなので3Pシュートのフォームに影響は少ないのですが,男子の場合3Pシュートに関しては大きな影響があります。中学校に来てから矯正しようにもなかなか矯正できません。

 声を出すことに関しても,シュートに関しても成長する芽をつみ取ってしまうような指導者が実際にいるので要注意です。見極めるためには一度練習を見に行くと良いでしょう・・・。

 ミニバスの場合,「プレスチーム速攻型」を作ると勝率が上がります。したがって,速攻の練習に異様に多く時間を費やしていたり,フットワークに異様に時間を費やしたりしていては,シュートフォームの指導時間はありませんシュートに関しては個人まかせ・・・できない人は努力しなかった人・・・と,指導の欠点を選手に転嫁してしまっている場合があります。シュートフォームに関しては,指導者任せにしないほうがよい場合がありますね!

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (2)

ミニバスでの指導内容②

 中学校で指導している側から見ると,「ミニバスで何を指導されたか」ということはバスケット選手として成長させていく上で大きな鍵になります。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 ミニバスのときに怒鳴られてやってきたチームは声が出ません。きっとルーズボールもリバンドもシュートも「やらされてきている」子たちです。このようなチームは,パスの時のキャッチボイスである「はいっ」という声や,練習時の「交代」という声すら出ません。バスケットにおける成長の芽を完全に摘まれた状態で入部してきます。このようなミニバスチームを母体としていては衰退の一途をたどってしまいます。

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

ミニバスでの指導内容

 中学校で指導している側から見ると,「ミニバスで何を指導されたか」ということはバスケット選手として成長させていく上で大きな鍵になります。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 以前勤めていた中学校はミニバス経験は「ほぼゼロ」でした。しかし3年生になると,どの子も3Pシュートはガバガバ入るし,声も良く出るチームになります。毎年のようにいいチームになっていたと思います。一方,ミニバスで県大会上位に位置していたメンバーがごっそり入ってくる学校(男子ですが)では,3年生になっても3Pの届く選手が1~2人で,声が全く出ないチームがあります。指導者側があれこれ手を尽くしても,全く声を出さず・・・なんのコミュニケーションもないままバスケットをしています。入部したときからその状態・・・もっと言うと「小学校から全くの無言に近い状態」であるそうなのです。
 全く楽しそうには見えないし,シュートフォームもめちゃくちゃに近い状態・・・。シュートフォームに関しては,修正・矯正ができない状態に近いでしょう・・・。

 この子たちがどのような指導を受けてきたのかを推測し,少なくとも私たちは「悲劇を繰り返さない」と心に誓い指導に当たりたいと思います。
 

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

リバンドが取れない④

 「リバンドが取れなくて負けた」というチームは多いはずです。そこで,多くのチームはリバンドの練習をするのですが,効果が出ない場合が多いと思います。今回はリバンドについて考えてみましょう。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

  リバンドに関するポイントは沢山あります。『意識改革』『早く跳ぶ』『組織的な守備』について話しました。

 ディフェンスリバンドが取れないチームは,「集中力がシュートで切れるチームが多い」といえます。まずいシュートを撃たせてリバンドを取る練習に力を入れて,ディフェンスリバンドにつなげましょう。
 

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

リバンドが取れない③

 「リバンドが取れなくて負けた」というチームは多いはずです。そこで,多くのチームはリバンドの練習をするのですが,効果が出ない場合が多いと思います。今回はリバンドについて考えてみましょう。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

  リバンドに関するポイントは沢山あります。『意識改革』『早く跳ぶ』ということについて話しました。

 ディフェンスリバンドが取れないチームは,「オフェンスに振り回されて,リバンドに向かえる状態でない場合」が多いと言えます。したがって,ディフェンスを工夫して「リバンドを取るための組織的なディフェンス」にすると効果的だと思います。
 

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

ちょっと一息

 小中学校の部活動には,『父母の会』や『保護者会』が存在します。うまくいっている場合もあるし,うまくいかない場合もあります。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 結構多いパターンが『キャプテンの親が会長を務める』という形です。このおかげで,「キャプテンにしたい人をキャプテンにできない」という声があるくらいです。しかし,小中学校の部活動では,キャプテンの力量が問われるような集団はごくわずかといえます。運営上の問題に教師が介入するとほとんどの改善できるという観点からも,『会長の子どもをキャプテンにする』という逆転の発想があっても良いと感じます。
  

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

リバンドが取れない②

 「リバンドが取れなくて負けた」というチームは多いはずです。そこで,多くのチームはリバンドの練習をするのですが,効果が出ない場合が多いと思います。今回はリバンドについて考えてみましょう。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

  リバンドに関するポイントは沢山ありますが,昨日は第一のポイントとして『意識』させているかという事を述べました。
 第2は跳ぶタイミングの問題です。「リバンドの弱いチームの条件」とも言えますが,『ボールが落ちてきてから跳ぶチーム』は,多くのリバンドの場面で取れないことが多いでしょう。

 どうせリバンドが取れないのなら,「早く跳びすぎて空振りしてしまうようなチーム」を目指すと,意外に取れるようになると思います。

 

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (3)

リバンドが取れない

 「リバンドが取れなくて負けた」というチームは多いはずです。そこで,多くのチームはリバンドの練習をするのですが,効果が出ない場合が多いと思います。今回はリバンドについて考えてみましょう。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

  リバンドに関するポイントは沢山ありますが,第一に『意識』させているでしょうか。リバンドが重要だという『意識』を持たせるために,指導者がしっかりと説明できなければなりません。選手たちが『本当に大切だ』と感じたときに,リバンド本数に結果となって現れる場合が多いと思います。

 目的も伝えずに「リバンドを取れ!」では,やる気が起きません。指導者の「ルールを背景にしたバスケット観」が選手たちに伝われば,「意識」が変わってくると思います。

 

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

伝統的に強いチームの特徴⑦

 「伝統的に強いチーム」は,もはや公立中学校に無くなって来ているといえます。伝統を維持するためには,『ある程度のレベルの選手が毎年続けて入部してくること』と『指導者が長年にわたり所属できること』が鍵になります。この条件が整う公立中学校はかなり限られてしまいます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

  伝統的に強いチームは「あいさつがしっかりしている」というイメージがあります。これは,とてもプレイに関係があると思います。「あいさつができる」ということは,「前向きな気持ち」の現れであると言えます。『ポジティブな状態』にあるわけです。

 ポジティブな心理状態がナイスプレイを生み出すのですから。試合会場では率先して行う方が,良い状態になることができると思います。

 

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

伝統的に強いチームの特徴⑥

 「伝統的に強いチーム」は,もはや公立中学校に無くなって来ているといえます。伝統を維持するためには,『ある程度のレベルの選手が毎年続けて入部してくること』と『指導者が長年にわたり所属できること』が鍵になります。この条件が整う公立中学校はかなり限られてしまいます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 今回は,伝統校の少々マイナスな面かもしれません。
 伝統的に強いチームには「ゲームスタイル」があります。例えば「ゾーンプレスから速攻のチーム」というものです。そのゲームスタイルで数々の栄冠を手にしてきたことでしょう。しかし,このような「プレイスタイル」に固執するあまりに勝てなくなってきているチームが現実としては多いと思います。これに関しては,中学校も高校もそのように感じます。ミニバスは,上手くプレスをかければかなり高い確率で上位に入賞するでしょう。しかし,中学校と高校ではそのようには行きません

 これまでのように『毎年同じプレイスタイルで勝つ』ということが伝統であるのであれば,それなりの能力がある選手を集めなければ不可能です。公立中学校(大都市では一部可能な所もあるでしょうが・・・)では不可能に近いと言えます。『プレイスタイルは年々変わる(選手に合わせている)が,勝ち続けている』ということが『本当の伝統』として求められるのではないでしょうか。



 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

伝統的に強いチームの特徴⑤

 「伝統的に強いチーム」は,もはや公立中学校に無くなって来ているといえます。伝統を維持するためには,『ある程度のレベルの選手が毎年続けて入部してくること』と『指導者が長年にわたり所属できること』が鍵になります。この条件が整う公立中学校はかなり限られてしまいます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 伝統的に強いチームは「声が出る」と感じています。「声が出る」という事に関しては二つの側面があるとおもいます。ひとつは「出さなければいけない」という『外圧的動機』による声と,もう一つは『内発的動機』による声です。とにかく,声が出ていることに変わりはありません。

 しかし,指導している側から見ると『内発的動機』による声が出ている状況を作り出していれば,コーチとしては一流と言えるのではないでしょうか?声を出す・・・というよりは『声が出てしまっている』状態です。・・・このような選手が『真のバスケットボールプレイヤー』ですね!



 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

伝統的に強いチームの特徴④

 「伝統的に強いチーム」は,もはや公立中学校に無くなって来ているといえます。伝統を維持するためには,『ある程度のレベルの選手が毎年続けて入部してくること』と『指導者が長年にわたり所属できること』が鍵になります。この条件が整う公立中学校はかなり限られてしまいます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 伝統的に強いチームは「ボールの扱いが丁寧」だと感じています。これは試合中・プレイ中の事ではありません。練習後の片付けや練習前の準備を見ていると分かります。

 足で平気で扱ったり,座ったりするのはもってのほかですが,強いチームは土足可の所にボールを落としたりしません。
 大会会場となる体育館によっては,練習会場(サブアリーナ等)が無い場合があります。当然,スペースを見つけて行うのですが,コンクリートの上でドリブルしたり,バウンズパスをしているチームで強かったところは見たことがありません
 
 「ボールを大切にする心」を育てたいものです。



 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (2)

伝統的に強いチームの特徴③

 「伝統的に強いチーム」は,もはや公立中学校に無くなって来ているといえます。伝統を維持するためには,『ある程度のレベルの選手が毎年続けて入部してくること』と『指導者が長年にわたり所属できること』が鍵になります。この条件が整う公立中学校はかなり限られてしまいます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 伝統的に強いチームは「髪型がほとんど同じ(女子=ショートカット)」だと感じています。

 中学校女子チームで,髪が長い(肩まで,もしくはそれ以上)選手がいる場合「強いチームであったためしがない」というのが,私の独断と偏見です。やはり,競技中にじゃまであるし,バスケットコート上で違和感を感じます。
 逆の表現をすると「弱いチームには長い髪の子がいる」と言えるでしょう。バスケットに本気になっている生徒は,強い高校女子にあこがれることが多いため,自然に髪型をまねするようになります。ショートカットになっていくわけです。

 高校女子の試合等を見ることもないような選手は,「あこがれ」を持っていないため,髪を短くすることに魅力や必然性を感じません。おそらく,バスケットボールに関するモチベーションもさほどではないでしょう・・・。



 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (4)

伝統的に強いチームの特徴②

 「伝統的に強いチーム」は,もはや公立中学校に無くなって来ているといえます。伝統を維持するためには,『ある程度のレベルの選手が毎年続けて入部してくること』と『指導者が長年にわたり所属できること』が鍵になります。この条件が整う公立中学校はかなり限られてしまいます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 伝統的に強いチームって「掃除が行き届いている」と思うんです。いかがですか・・・。

 これは「生徒指導が行き届いている」という見方と,最近はやりの「掃除で運気をあげる」という見方があると思います。
 学力検査等で上位の学校は掃除がしっかりとできます。ポイントを押さえられるからです。これは,学習でもスポーツでも同じであると言えます。掃除ができない部活動は「ポイント」を押さえることができません。したがって,バスケットでも「ポイントを押さえること」ができなくで結果に結びつかないのでしょう・・・。
 私はこのように受け取っています。

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

伝統的に強いチームの特徴

 「伝統的に強いチーム」は,もはや公立中学校に無くなって来ているといえます。伝統を維持するためには,『ある程度のレベルの選手が毎年続けて入部してくること』と『指導者が長年にわたり所属できること』が鍵になります。この条件が整う公立中学校はかなり限られてしまいます。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 指導者(教員)が異動してしまうと,いとも簡単にチームの状況が変わってしまうので,指導者も同程度のレベルの方が引き継げば10年くらいは続く可能性はあります(←10年では伝統と言えないかもしれませんが・・・)。
 今回は伝統校の特徴を「独断と偏見」で考えていきます(←独断と偏見はこれまでもかもしれません)。科学的根拠はありませんが,なるほどな・・・という話題にしていきたいと考えています。

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

中学校の部活動(春⑩)

 中学生は現在春休み・・・。しかし,先生たちは休みではありません。年度末の事務処理,人事異動,新年度準備・・・と非常に忙しい状態です。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 新年度の部員名簿を作る時期ですが,個人情報の保護には十分に気をつけなければなりません。最近では,「各家庭に配布する電話連絡網に載せてもよいですか?」と聞くのが当然・・・という状況になっている場合があります。

 作成時にも注意が必要です。私ではありませんが大問題になった先生を知っています。「旧年度中に離婚したので,新名簿には妻の名前を載せないで欲しい」と依頼があったにもかかわらず,前任の先生からいただいた名簿のデータを修正・加工して使ったおかげで,削除するのを忘れてしまった・・・というものです。とにかく,細心の注意が必要になりますね!

 →バスケのブログが沢山あります。

| | コメント (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »