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ミニバスでの指導内容⑤

 中学校で指導している側から見ると,「ミニバスで何を指導されたか」ということはバスケット選手として成長させていく上で大きな鍵になります。

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 「ドリブルの時にボールを見ない」・・・これは基本中の基本です。しかし,一生懸命ボールを見ながらドリブルをしてディフェンスの前まで行き,びっくりしてドリブルをやめ,目にとまったオフェンスにパス・・・。この後,カットされて速攻になるパターンです。

 やっぱり,時間はかかるものの,初めの段階でスモールステップの指導で正しく教えたいものです。

 中学校に来る段階でバスケットを離れていく子どもたちは,ほとんどが「ボールを見てドリブルして,プレスディフェンスの餌食になった子どもたち」だと思います。バスケットボールの底辺拡大のためには,ミニバスの時にプレスにはまらない力をつけてあげることではないでしょうか?

 →バスケのブログが沢山あります。

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コメント

娘がミニバスをはじめて5年。それなりに成長してきたとは思うけど、指導者には縁がなかったような・・・。中学で花開くようにと願ってチーム外練習に力をそそぐ日々です。問悶さんの持論かなり尤もで楽しませてもらいました~♪♪

投稿: まるちゃん | 2007年4月19日 (木) 22時43分

>まるちゃん様
コメントありがとうございます。今後は良い指導者に恵まれるように祈念しております。今後も「問悶的籠球空間」をよろしくお願いします。

投稿: 問悶 | 2007年4月20日 (金) 17時36分

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