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伝統的に強いチームの特徴④

 「伝統的に強いチーム」は,もはや公立中学校に無くなって来ているといえます。伝統を維持するためには,『ある程度のレベルの選手が毎年続けて入部してくること』と『指導者が長年にわたり所属できること』が鍵になります。この条件が整う公立中学校はかなり限られてしまいます。

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 伝統的に強いチームは「ボールの扱いが丁寧」だと感じています。これは試合中・プレイ中の事ではありません。練習後の片付けや練習前の準備を見ていると分かります。

 足で平気で扱ったり,座ったりするのはもってのほかですが,強いチームは土足可の所にボールを落としたりしません。
 大会会場となる体育館によっては,練習会場(サブアリーナ等)が無い場合があります。当然,スペースを見つけて行うのですが,コンクリートの上でドリブルしたり,バウンズパスをしているチームで強かったところは見たことがありません
 
 「ボールを大切にする心」を育てたいものです。



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コメント

こんにちは。すごく興味深くて誠実な文章で感銘を受けました。ボクの高校のバスケ部はボールを足で扱った時点で退部という厳しさだったんですが、いまはそんな伝統は伝わってないみたいです。結構悲しいですし、教育ってそれでいいのかな~と思ったりします。まだ、このような文章を書いてくれる人がいるなんて嬉しいです。一票入れさせて頂きます。この文章、プレーヤーのみんなが読んでくれるといいですね。

投稿: オガワー | 2007年4月 6日 (金) 17時23分

>「オガワー」さん
ありがとうございます。バスケット好きを増やしていけるように頑張りますので,今後もよろしくお願いします。

投稿: 問悶 | 2007年4月 6日 (金) 21時16分

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