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伝統的に弱いチームの練習③

 表現は良くないのですが「伝統的に弱いチーム」があります。そのようなチームを見ていると練習内容に共通点があります。今回は,そのことについて考えてみます。

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 『伝統的に弱いチーム』は,練習に無駄が多く見えます。

 「シュート練習」は練習中にやっているのですが,試合を見ていると「シュート練習の成果を発揮する場面がほとんど無い」事が分かります。簡単に言うと,「シュートを決める練習」はしているが「シュートを撃つ練習」「ノーマークを作る練習」がほとんど行われていません。実際の試合では,シュートにいけないままオフェンスが終わっている場面がほとんどなのです。限られた練習時間内で何に力を入れるのか・・・指導者の腕の見せ所と言えます。

 「どんな力をつけさせたいか」を考えると,もっと練習に工夫ができますね!

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コメント

こんにちは。
そうですね~。私が最も忌み嫌っている練習は「オールコートのクリスクロスのファイブメン」です。5回に1回しかボールにさわれず、簡単なレイアップシュートを延々と繰り返し、周りの5人にタイミングを合わせるのでダッシュのトレーニングにもならない、んじゃないかな~と思ってます。汗

ただ練習効率は悪くても、指導者が熱心ならばプレーヤーも救われる面があるとは思いますが。

投稿: オガワー | 2007年4月27日 (金) 14時14分

 やっぱり,効率の良さを突き詰められることが大切ですね!

投稿: 問悶 | 2007年4月30日 (月) 06時46分

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