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伝統的に弱いチームの練習

 表現は良くないのですが「伝統的に弱いチーム」があります。そのようなチームを見ていると練習内容に共通点があります。今回は,そのことについて考えてみます。

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 『伝統的に弱いチーム』は,主にミニバス無経験者が入部してくる地域の学校に多いと思いますが,そのようなチームほど『1年生の練習メニューがおかしい』ものとなっています。ほとんどの『伝統的に弱いチーム』で,3年生が引退するまでは『ろくな練習をさせてもらえない状態』にあると言えるでしょう! 体育館の端っこで「体の周りでボールを回すボールハンドリング」などを延々と行わせている場合がほとんどです。

 これでは,新入部員のモチベーションはどんどん低下し,技術の習得も遅れるばかりです。上級生にしてみると「新たな恐怖である新入生にポジション争いで負けることはない」という安心感になります。良くないことばかりです・・・。入部後できるだけ早くバスケットをさせてあげたいものですね!

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