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ミニバスでの指導内容②

 中学校で指導している側から見ると,「ミニバスで何を指導されたか」ということはバスケット選手として成長させていく上で大きな鍵になります。

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 ミニバスのときに怒鳴られてやってきたチームは声が出ません。きっとルーズボールもリバンドもシュートも「やらされてきている」子たちです。このようなチームは,パスの時のキャッチボイスである「はいっ」という声や,練習時の「交代」という声すら出ません。バスケットにおける成長の芽を完全に摘まれた状態で入部してきます。このようなミニバスチームを母体としていては衰退の一途をたどってしまいます。

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