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伝統的に弱いチームの練習②

 表現は良くないのですが「伝統的に弱いチーム」があります。そのようなチームを見ていると練習内容に共通点があります。今回は,そのことについて考えてみます。

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 『伝統的に弱いチーム』は,練習に無駄が多く見えます。

 例えば「オールコートの1対1」をエンドラインから行うのですが。実際にディフェンスしているのは5メートルくらい。時間にして2~3秒程度。そこでオフェンス側がドリブルで抜くと,あとはリングまで一直線。これでは,『攻守ともに練習になっていない状態』と言えるでしょう。練習のやり方に工夫しなければ,オフェンスは単にドリブルシュートの練習。ディフェンスは3秒守ってあとはダッシュの練習でしかありません。

 「どんな力をつけさせたいか」を考えると,もっと練習に工夫ができますね!

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