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ミニバスでの指導内容⑥

 中学校で指導している側から見ると,「ミニバスで何を指導されたか」ということはバスケット選手として成長させていく上で大きな鍵になります。

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 『チームの中心人物』を誰にするか・・・ミニバスでは監督が中心人物をいとも簡単に作ることができます
 この時に『周囲と上手くやっていける,コミュニケーション能力のある選手』を中心人物にすると,学区内の公立中学校にほぼ全員行くような地域では,中学校3年生までうまくいきます。ところが『周囲とは全くコミュニケーションを取ろうとしない選手』を,シュートが入る・・・とかドリブルが上手い・・・という理由だけで安易に中心人物にしてしまうと,中学校3年生まで,チームの雰囲気は悪いままでしょう・・・

 チームで長く練習をしていく上で害がある,『雰囲気を作れない選手』,『雰囲気を壊す選手』を中心人物(スター)にしてしまうと,小学生くらいではみな『中心人物』の雰囲気に近づいていってしまうからです。その状態でミニバスの練習を続けると,中学校でも建て直しはききません。

 本当の底辺拡大と,バスケットボールのレベルを上げて行くには・・・,一番はじめに習う指導者の人格に大きく影響されるのではないでしょうか・・・?

 →バスケのブログが沢山あります。

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コメント

チームが『中心人物』の雰囲気に近づいていってしまうって分る気がします!
コーチのムードもチームに色濃く反映しますよね。
集団はいい所も悪い所も似てくるので恐いです。
これはバスケだけでなく何でもですけど…。

投稿: さくら~さくら♪ | 2007年4月20日 (金) 23時20分

>さくら~さくら♪さん
本当に恐ろしいことですね。中心人物が『物を言わずムツッとした顔の奴』だと,みんなそうなります!!

投稿: 問悶 | 2007年4月21日 (土) 05時37分

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