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保護者間のもめ事への対応②

 部活動を運営する3主体である「選手」「スタッフ」「保護者」があります。どの関係も良い関係であれば幸せな時間と言えるでしょう・・・。選手間のもめ事はスタッフが介入できるのですが,保護者間のもめ事はかなりやっかいです。その対処方法を考えていきたいと思います。

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 保護者間のもめ事で,監督に何かコメントを求めてくる保護者がいます。このような場合,決してコメントしてはいけません。「もめ事の渦中にいる保護者」は,『監督も○○といっているから・・・』と利用されることが結末です。私は「この問題は,私が関係できる問題ではありませんので,申し訳ありませんが両者で解決して下さい」と,丁寧に断るようにしています。

 注意していると,「保護者間でもめる保護者」はかなりの高確率で「同じ人である」ということが分かってきます。保護者の悩みとして耳は貸すものの,相手は立派な大人です。子どもの相談にのるようなスタンスでは決して良いことはありません。

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