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保護者間のもめ事への対応

 部活動を運営する3主体である「選手」「スタッフ」「保護者」があります。どの関係も良い関係であれば幸せな時間と言えるでしょう・・・。選手間のもめ事はスタッフが介入できるのですが,保護者間のもめ事はかなりやっかいです。その対処方法を考えていきたいと思います。

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 保護者間のもめ事は,「子どもの力量」に端を発している場合が多いと言えるでしょう。どの選手も「努力して向上することに喜びを感じている状態」ならば,保護者のもめ事はほとんど起きません。「努力していないのにメンバー入りを臨むような状態」の選手が増えたときに,保護者間のもめ事が多くなっているように思います。

 したがって,選手一人一人の取り組みを(良い意味で)管理する技能がスタッフに必要になると思います。スタッフ一人で管理できるのは15人が限界です。人数に応じたスタッフが不必要でしょう。また,選手一人一人に目標を書かせてどれくらいの取り組みをしたか目標管理の手法を取り入れることも大切です。最悪の場合,説明責任を問われますので,その時の証拠を残しておくというものです。

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