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春季全県雑感

 秋田県の中学校春季全県大会がおわりました。二日間の試合をを見た感想を紹介します。

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 男子の試合を見て感じたことは,組織的なディフェンスのチームが少ないなぁ・・・ということ,ほとんどのチームが手をだらりと下におろしていました。見ていて気になりました。

 女子の試合では,どんな攻撃のパターンを持っているか・・・ということが大切なのではないか・・・と感じました。ほとんど形にこだわらず『一人一人が好きなように攻撃しているチーム』を見ましたが,苦しいときのオフェンスで一本を取れないような状況が多かったように思います。最終的には,センターらしい働きをできる選手の有無が勝敗に結びついていました。

 また,男女ともにパス回しの上手いチームが一校ずつありました。能力的にずば抜けた選手がいなくても,いいオフェンスができていました。よく指導されたチームであったとおもいます。

 『新人戦のベスト4と春季全県のベスト4がほとんど同じ』・・・という事から考えると,勢力図は大きく変わっていません。ですから地区大会で一発波乱を起こせば,全県総体の上位に食い込める力関係のチームは多いと考えています。

 

  →バスケのブログが沢山あります。

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