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夏休みの練習⑤

 夏休みの1ヶ月間は,投稿回数を増やします。応援よろしくお願いします。

 全国的に小中学生は夏休みとなる頃です。この夏休みに,指導者としては何を教えるべきでしょうか?中学校の部活動運営について考えます。

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 私が住んでいる東北も梅雨明けし,35度を超える猛暑となっています。指導者として,熱中症に気をつけなければなりません。私は,部員・保護者向けに熱中症予防についての方針を配布しています。

 1 体育館の気温が33度を超えたら練習を終了か中断します。

 2 体育館の湿度が70%を超え,気温が31度に達したら練習を終了か中断します。

 3 必ず水分補給させます。

 4 運動が長く続く場合は15~20分に一度休憩を取り,体温を下げるようにします。

 5 トレーニングの強度は,体力のない者を規準とします。

 6 家庭で体調が悪いと分かっている場合は,練習に参加できる場合であっても,保護者から監督に連絡してください。部員は,聞いても「大丈夫です」と答える場合が多く,もしもの時には大きな事故になります。御協力をお願いします。

 上記のような内容です。これに,バスケットボールにおける熱中症の死亡事例を一緒に配布しております。保護者が,「この部活動なら子どもをあずけても安心だ」と感じるような配慮です。

   →バスケのブログが沢山あります。

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コメント

バスケ大好きのCR. BOomerと申します。僕もバスケについて一緒に考えたいのです。そして是非相互リンクしませんか?? 一度立ち寄ってみて下さい。

投稿: CR. Boomer | 2007年8月23日 (木) 21時36分

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