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秋田国体企画:ディフェンス(2)

 今国体に参加した少年男子・・・3回戦以上に進出したチームは,ほとんど見ることができました。各チームが試合に臨むときのディフェンスを見ていて気がついたことを紹介します。たとえば,能代工業は一度もオールコートのプレスディフェンスを行いませんでした。

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 今回の能代工業はハーフコートのディフェンスでマンツーマンをやったりマッチアップゾーンをしたり,頻繁にディフェンスを変化させています。このディフェンスに相手が対応できていないので,わざわざオールコートでプレスディフェンスをする必要がないと言えます。

 相手のリズムに乗れないシュートは決定率が高くありません。そのディフェンスリバンドを満原君が取るというパターンができあがっています。これまでは,乱戦型に持ち込みリバンドを得ていたのですが,現在は,相手のセットオフェンスにおいて,オフェンスリバンドを取らせていないのです。

 黒人選手が相手にいる場合,勝てない時代がありました。あのときは,黒人選手にオフェンスリバンドを大量に取られ,得点に結びつけられていたのです。今大会の東京戦では,黒人選手がいたのにもかかわらず,リバンドは互角以上に獲得していました。

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投稿: 渡辺 京子 | 2013年1月26日 (土) 10時16分

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