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秋田国体企画:審判とバスケットボール(4)

審判

 地元秋田の優勝で幕を閉じた秋田わか杉国体。当ブログ管理人の問悶が国体を見て感じたことを紹介します。応援よろしくお願いします。

 バスケットボールに審判員は欠かせない存在です。全国レベルの舞台である国体で見た審判の方々に対する思いをいくつか紹介します。

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 今国体での,地元秋田が誇る若手ナンバーワンS氏の活躍も嬉しいものでした。S氏は,知り合って10年くらいになるのだが,本当にルールをよく勉強している。

 ここで私が言っている『ルール』とは,単なる「ジャッジ」や「その後の処置」ではありません。『法の精神』というか,もっと哲学的なものまで追究しているのです。そして,しっかりと説明できること。若い選手たちには指導できること。試合を運営はするが,作らない(壊さない)こと・・・。

 なによりもS氏が優秀な点は,審判の考えを啓蒙していること。指導者や選手たちとの交流が多いこと。決して高飛車にならず謙虚な姿勢・・・。

 このような審判員がどんどん増えてくると,秋田県のバスケットはもっと強くなると感じます。

 ※写真・・・地元秋田の若手ナンバーワンS氏。

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