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秋田国体企画:メンタル的な準備の重要性(4)

 今国体には,たくさんの素晴らしい選手がいました。

 しかし,「高い身体能力を出だしから発揮した選手」と,「高い身体能力を発揮できなかった選手」がいました。この現象に関して,私が見た一試合をピックアップし,彼らの動きがどのようであったのかを紹介します。勝負は試合の前に決まっていたと言うべきかもしれないからです。

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 今回の秋田国体では,メンタル的な強さが大きく影響していたと思います。もちろん,どんな大会でもメンタル面は重要ですが,地元で勝つためには,応援を味方につけられるかが大切でしょう。

 以前聴いた講演では『甲子園に魔物はいましたか?』という質問を甲子園経験者に質問した結果を聞きました。甲子園を経験してプロ野球に進んだ多くの選手が「いなかった」と答えたのに対し,甲子園を経験して大学に進学した選手のほとんどが「いた」と答えた・・・というものでした。興味深くありませんか?

 今回の国体において,秋田県少年男子チームには「魔物」はいなかったようです。それくらいメンタル面で充実していて,試合に向けてしっかりとした準備(心のウォーミングアップ)ができていたと言えるでしょう。

 能代工業のプレイを真似するよしも先に,『試合への入り方』を真似してみてはいかがでしょうか。きっと大きな成果に結びつくことでしょう。ポイントは,個人のメンタルの高まり→チームとしてのメンタルの高まり→最高のパフォーマンスということでしょう。

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