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秋田国体企画:ストレッチについて(2)

 今国体に参加した少年男子・・・3回戦以上に進出したチームは,ほとんど見ることができました。各チームともに,それぞれ工夫された練習をしていました。そのような中で,ストレッチ体操を含む,準備運動を見ていて気がついたことを紹介します。

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 ストレッチ体操の『長座体前屈』をご存じでしょうか・・・。あのポーズをしたときに身体の柔らかさ(特にハムストリング)は分かるような気がします。このポーズで秋田チームは「ダントツだな」と感じました。

 能代工業は普段からストレッチに時間をかけています。田臥が現役の頃,下宿で「1時間近いストレッチをしていた」という話を聞いたことがあります。能代工業の選手たちは,身体の柔軟性が他のチームより高いのです。また「逆立ち」にも時間をかけています。身体的なバランスでは,今大会の秋田にかなうチームはなかったでしょう。

 男子の中高生は身長が伸びる時期です。骨の発育に後に筋肉が伸びることになりますが,しっかりと柔軟体操をしていないと,骨の成長で筋肉が引っ張られた状態になり身体が硬くなってしまうときがあります。能代工業の選手たちはそのような面でボディーケアをしっかりしていると言えるでしょう。

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