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秋田国体企画:審判とバスケットボール(2)

宮武

 地元秋田の優勝で幕を閉じた秋田わか杉国体。当ブログ管理人の問悶が国体を見て感じたことを紹介します。応援よろしくお願いします。

 バスケットボールに審判員は欠かせない存在です。全国レベルの舞台である国体で見た審判の方々に対する思いをいくつか紹介します。

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 決勝に残った両チームに,ユニホームの着こなしがだらしない選手がいました。その選手たちに審判員が注意している姿を問悶は見たのです。 

 1回戦から見ていた限り,誰も注意する人物はいませんでした。しかし,この二人に決勝戦で注意したこの審判員がいました。この試合の主審を務めた宮武庸介氏です。

 知る人ぞ知る『世界の宮武』と呼ばれている方です。

 大人として,バスケットボールを愛するものとして・・・素晴らしい姿勢だと思いました。そこに,『バスケットボールに対する揺るぎない姿勢』を感じました。その時の表情は「叱ったり怒ったりする表情」ではなく,穏やかでありながら・・・しかし選手に媚びるような様子はみじんも感じさせない表情でした。素晴らしい・・・素晴らしすぎる・・・本当によい光景を見ることが出来ました。

 もちろん,ジャッジも分かりやすいものでした。『何がダメで何がよいのか・・・』がはっきりと分かりました。上手く表現できませんが,『プレイヤーがルールに守られた状態で,全力であり最高のプレイが出来る環境』を作り出し,最高の試合を見せてくれたのです。

 ※写真の後ろ姿・・・『世界の宮武』と呼ばれる後ろ姿です。

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