« 秋田国体企画:審判とバスケットボール(2) | トップページ | 秋田国体企画:審判とバスケットボール(4) »

秋田国体企画:審判とバスケットボール(3)

地元の審判

 地元秋田の優勝で幕を閉じた秋田わか杉国体。当ブログ管理人の問悶が国体を見て感じたことを紹介します。応援よろしくお願いします。

 バスケットボールに審判員は欠かせない存在です。全国レベルの舞台である国体で見た審判の方々に対する思いをいくつか紹介します。

 このブログは人気blogランキングへ登録していますので,いい内容だと思ったら,クリックして下さい。今後の私の力になります。

 『世界の宮武』と呼ばれるようなトップクラスの審判の方々が秋田入りして開催された国体です。しかし,地元秋田の審判の方々も沢山活躍していました。

 『これから一試合吹くぞ』という数人に話しかけると,みな一様に「緊張している・・・」という言葉が返ってきました。しかし,その言葉を発しているときの表情がとても良いのです。

 私は,自分のチームの選手たちが試合の日の朝・・・全員に「調子はどうだい?」と聴きます。返ってくる言葉は様々だし,表情も色々あります。数時間後の試合で力を発揮できるのは『表情の良い選手』だけです。これは,コーチをなさっている方々なら十分に分かるでしょう。

 同じようなことが,地元秋田の審判員にあてはまると感じていました。彼らは,多くの研修会に参加することはもちろん,自分でもたくさんの研鑽をしていたと思うのです。日々の努力が自信となって『良い表情』となっていたのでしょう・・・。実際に素晴らしい笛でした。

 ※写真の後ろ姿・・・地元秋田の若手審判員。

   →バスケのブログが沢山あります。

|

« 秋田国体企画:審判とバスケットボール(2) | トップページ | 秋田国体企画:審判とバスケットボール(4) »

コメント

いつも楽しく拝見させていただいております。 私のブログはまだまだですが頑張っておりますので、気が向いたら覗いてくださいね ランキングクリックしておきました!

投稿: 世界一の不動産王 | 2007年10月 7日 (日) 16時14分

>世界一の不動産王さんへ

今後ともよろしくお願いします。後で見に行きます。

投稿: 問悶 | 2007年10月 9日 (火) 21時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋田国体企画:審判とバスケットボール(2) | トップページ | 秋田国体企画:審判とバスケットボール(4) »